ヤングフェニックスの旗 1型糖尿病の子どもたちと家族の会 ヤングフェニックスはまゆう会

SINCE 1979 / MIYAZAKI

共に歩む、
明るい未来へ

宮崎県の小児糖尿病(1型糖尿病)の子どもたちとその家族に、情報の提供と支援、交流の場を届ける家族会です。医療関係者やたくさんのボランティアと一緒に活動しています。

第48回キャンプの報告を見る 入会のご案内
キャンプファイヤーを囲んで歌う子どもたちのイラスト

お知らせ

  • 2026.10.17講演「糖尿病啓発イベント2026 in まちなか広場」(都城市)に登壇します。13:00〜 講演「1型糖尿病の子どもたちと家族を支援する会」、14:00〜 パネルディスカッションに参加します。
  • 2026.10.16ホームページをリニューアルしました。
  • 2026.10.16第48回サマーキャンプ(8/13〜16)の開催報告を掲載しました。
  • 2027 夏第49回サマーキャンプを開催予定です。日程は決まり次第お知らせします。

ABOUT

同じ病気の仲間と
出会える場所を

小児糖尿病は年間10万人に1.5人ほどが発症する病気です。そのため、同じ病気の子どもや家族と出会う機会はなかなかありません。

「ヤングフェニックスはまゆう会」は、その出会いの場をつくりたいという思いから、昭和54年(1979年)4月に設立されました。

47年

1979年の設立から

48回

サマーキャンプを開催

1.5人

10万人あたりの年間発症

ふたつの活動

食堂でいただきますをする子どもたちのイラスト

第48回 開催終了2027年 第49回 開催予定

サマーキャンプ

同じ病気の子どもたちと、医療スタッフや大学生ボランティアが3泊4日を一緒に過ごす、仲間のできるキャンプです。

開催報告と来年のご案内 →

共に語ろう、
共に繋がろう

次回の集いを企画中

ヤングフェニックスIDの会ひなた

キャンプ卒業生や成人してから発症した方など、1型糖尿病の“ヤング”の交流会です。自称ヤングも大歓迎!

ひなたについて →

TYPE 1 DIABETES

1型糖尿病について

主に自己免疫によって、インスリンをつくる膵臓のβ細胞(ランゲルハンス島)が壊れてしまい、インスリンが分泌できなくなる病気です。

主な特徴

  • 子どもの時期にも発症する
  • 肥満や生活習慣とは関係がない
  • 日本の糖尿病全体の約5%(海外ではより多い)
  • 治療にはインスリン補充が欠かせない

治療の進歩

持続血糖測定器(CGM)やインスリンポンプなどの技術で、血糖管理はより良くできるようになっています。きちんと管理すれば、勉強も運動も、進学・就職・結婚も、ほかの人と変わりません。

未来への展望

  • 人工膵臓の開発が進んでいます
  • iPS細胞からβ細胞をつくり、膵島移植を可能にする研究が進行中です

私たちの活動

仲間と出会う

サマーキャンプやイベントで、同じ経験をもつ仲間と交流できる場をつくります。

情報を届ける

会報「さかえ」「はまゆう」の配布や、勉強会・講演会で最新の情報をお届けします。

もっと知る

医療関係者と連携し、治療に関する専門的な情報を提供します。

入会のご案内

6,000円/年

会員の皆さまの会費で、キャンプや会報などの活動を続けています。会員はサマーキャンプの参加費が割引になります。

入会について問い合わせる

お問い合わせ

キャンプへの参加、ボランティア、入会のことなど、お気軽にご連絡ください。

事務局

〒880-0031 宮崎県宮崎市船塚3-68-106
株式会社イチバイト内
ヤングフェニックスはまゆう会事務局

電話・メール

TEL 0985-75-0828
FAX 0985-75-0827
info@young-phoenix.org

所在地

〒889-1692 宮崎県宮崎市清武町木原5200
宮崎大学医学部看護学科
基礎看護学領域内